出入り禁止措置について

皆さんこんにちは。Montecito店長の高松です。

今回は、当店の出入り禁止措置についてお話しします。当店をご利用中の95%の方には不要なお知らせですが、ルールとして認識しておいていただければ幸いです。

出入り禁止措置がある理由

Montecitoは、メイドが全てです。メイドがいてこそ成り立つ商売です。だから、メイドにとって有害な存在は極力排除します。

お客さんの多くは、他のお店よりも落ち着いた雰囲気であることを好まれる傾向が強く、私もそれを願ってお店作りに励んでいます。だから、お店の雰囲気を害する存在も極力排除します。

出入り禁止措置となる基準

まずはメイドにとって有害な存在は極力排除します。そのためのお店側の第一対応策として出入り禁止措置があります。第二対応策というと、一般的な法律問題になり、弁護士及び警察案件になるため今回は省略します。

メイドにとって有害な存在とは
  • メイドへのおさわり行為
  • メイドが嫌がる言動
  • メイド(衣装含む)が映る写真・動画撮影
  • メイドの個人情報を探る言動(連絡先を渡す行為も同様)

そうです、メニュー表に書いてある通りのルールです(笑)

問題は、「嫌がる言動」の範囲です。この曖昧な表現に悩むメイドが多いのです。多いのですというのは、実際に「あの人(お客さん)のああいうところが嫌です」と直接意見をもらうことがあり、またほかのメイドからも同様の意見が上がってくることがあります。これはお客さんの悪口ではなく、「ルール上許されるものなのか?」という管理監督者である私に対する直訴です。

「嫌がる言動」で多い事例
  • 下ネタが多い
  • プライバシーに関する質問が多い
  • 人格を否定してくる

下ネタが多い

サービス提供の対価としてお金をお支払いいただいています。1対1での接客もサービスの一つですが、だからといってどんなコミュニケーションでも許されるという訳ではありません。常識的に考えて、下ネタばかり話すのはお門違いです(世の中には性風俗店がありますので、そちらでどうぞ、というのが筋です)。

プライバシーに関する質問が多い

プライバシーに関する質問が多いことに関しては、どのお店でもほとんどのキャストが源氏名を使っている時点で「公にはしたくない」気持ちがあることを察してください。また、源氏名を使うことでメイドとしての役割を自覚することもでき、日常の自分とは違った自分(よりメイドらしい姿)を演出できます。そういうこともあり、あまりプライベートなことを聞かれると困ることを理解していただきたいです。

人格を否定してくる

メイドは一人の人間であり、しかも20歳前後の未成熟な女性です。メイドを一人の人間として尊重できない方は、お店のご利用をお控えください。

人格否定の例

「お前は頭おかしい」
「どういう家庭で育ったんだよ」
「この仕事向いてないよ」

人格否定でないけれど、メイドが述べた意見を何かと否定してから自分の意見を押し通す方も目立ちます。結果的に否定するにしても、「なるほど、でも自分はこう思うよ」と言い方を変えるだけで印象は大分変ります。どう思われようと構わない人もいますが、メイドも人間なので「あの人とは話したくない」となったら誰もご案内できなくなり、結果的に出入り禁止となります。

その他、許容できないお客様

他にも、メイドに何かしら強要することも出入り禁止です。そもそも、義務ではないことを「やれ」というのは強要罪に該当しますので、注意しても引かない場合はその場で警察に通報します。

こういうのもダメ

「腹筋すごいから!お腹触って!」
「この後飲みに行こうよ」
「(お客さんが飲みかけの)これ飲んでよ」
「お酒を飲め!」

また、他のお客さんのご迷惑になることもお控えください。声が大きくて迷惑、乱暴な言葉遣いで不快、周囲のお客さんを威圧する等、これらはお店の雰囲気を害しますので、注意しても改善しない場合は出入り禁止措置をとらせていただきます。